18歳清水礼留飛 2位でW杯本戦進出

[ 2012年11月24日 06:00 ]

男子個人第1戦の予選を2位で通過した清水礼留飛

ノルディックスキー W杯ジャンプ

(リレハンメル)
 男女4選手の合計得点で争う混合団体(HS100メートル、K点90メートル)の開幕を前に男子個人第1戦(24日)の予選が行われ、18歳の清水礼留飛(雪印メグミルク)が101・5メートルを飛び、132・9点の2位で本戦に進んだ。

 竹内択(北野建設)は98メートルで3位に続いた。作山憲斗(北野建設)は29位、小林潤志郎(東海大)は33位、葛西紀明(土屋ホーム)は38位で通過したが、渡瀬雄太(雪印メグミルク)は予選落ちした。

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