新入幕・常幸龍 プロ初の負け越し 「いい勉強」

[ 2012年11月24日 20:11 ]

大相撲九州場所14日目

(11月24日 福岡国際センター)
 新入幕がプロ初の負け越しを味わった。年6場所制となった1958年以降初土俵(幕下付け出しを除く)で最速の所要9場所で入幕した24歳の常幸龍は「いい勉強。(幕内は)初めてですからね。立ち合いが厳しいし、スピードもある。前半の5連敗が痛かった」と苦笑いした。

 この日は雅山を押し込みながらも土俵際で引き落とされた。前に出る意識を強くして挑んだそうで「負けたけど、ああいう相撲を磨いていけば」と落ち込んではいなかった。

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