白鵬に抜かれた貴乃花親方 30回Vは「神のみぞ知る」

[ 2012年11月24日 20:33 ]

大相撲九州場所14日目

(11月24日 福岡国際センター)
 優勝回数で白鵬に追い抜かれた貴乃花親方(元横綱)は14日目の打ち出し後に「これからは白鵬に少しでも善戦していく若手力士が伸びてくることが、ファンの望むところだ」と述べ、第一人者を脅かす勢力の奮起を強く望んだ。

 貴乃花親方は単独史上5位となる23度目の優勝を果たした白鵬に「まだまだこれから君臨していく」と期待する。その上で、若手の台頭を念頭に置き「白鵬が迎え撃つことができるか。そういう横綱像を見せれば、優勝回数はもっと伸びる」と注文も忘れなかった。

 大鵬、千代の富士に次ぐ30回の大台に乗せる可能性について「それは神のみぞ知る」と含みを持たせた。

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