末続 4大会連続五輪消えた…男子200を欠場

[ 2012年5月20日 12:01 ]

 陸上の東日本実業団選手権で20日、末続慎吾(ミズノ)が男子200メートルを欠場し、4大会連続の五輪出場がなくなった。

 国内主要大会に4年ぶりに復帰した19日の100メートルでは8位に終わり、ロンドン五輪の代表最終選考会となる日本選手権の参加標準記録を突破できなかった。

 末続は所属先のミズノ広報を通じ「残念だが、皆さんの前でレースができるまで回復でき、うれしく思う」とコメントを発表した。自らの進退については「会社と相談して決めていきたい」と明言を避けた。

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