琴欧洲は右足負傷…佐渡ケ嶽親方「大事な一番なのに申し訳ない」

[ 2012年5月20日 12:23 ]

 大相撲の東大関琴欧洲(29)が夏場所千秋楽の20日、右足負傷のため休場した。14日目に旭天鵬に敗れた際に負傷し、日本相撲協会に「右足根骨じん帯損傷で約3週間の治療を要する」との診断書を提出した。

 師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)は「大事な一番なのに本当に申し訳ない。くるぶしの上まで腫れて、相撲を取れるような状態じゃない」と説明。琴欧洲は14日目までに8勝6敗と勝ち越しを決めていた。

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