男子日本、セルビアに逆転負け Wリーグ浜松大会

[ 2012年5月20日 17:12 ]

 バレーボール男子のワールドリーグ浜松大会最終日は20日、浜松アリーナで1次リーグA組を行い、世界ランキング15位の日本は同7位のセルビアに2―3で逆転負けした。3連敗の日本は勝ち点2で、セルビアは2勝1敗で同6となった。

 日本は22点を挙げた福沢、21点の山本(ともにパナソニック)らの活躍で第1、3セットを奪ったが第4、5セットは押し切られた。キューバは3―2でロシアを下し、ともに勝ち点5となった。

 日本は6月1日から東京体育館で行われるロンドン五輪世界最終予選兼アジア予選を戦う。

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