服部真夕 綾子流で65!3位に急浮上

[ 2012年5月20日 06:00 ]

<ブリヂストンレディース 2日目>服部真夕はホールアウトし野村敏京(左)と笑顔で抱擁する

中京テレビ・ブリヂストン・レディース第2日

(5月19日 中京ゴルフ倶楽部石野コース=6462ヤード、パー72)
 愛知県出身の服部真夕(24=LIXIL)が8バーディー、1ボギーで2日目のベストスコアタイとなる65をマークし、通算7アンダーで23位から3位に急浮上した。ショットが切れ、50センチ以内に付けるバーディーを3つ奪った。同じく65で通算11アンダーに伸ばした李知姫(33=韓国)が2位に3打差を付けて首位を守った。

 次から次へと服部のショットがピンに絡んだ。11番は残り139ヤードから8Iで打った第2打がピンに当たって20センチに止まるバーディー。7、18番の第2打もPWで50センチ以内に付けた。切れ味抜群のショットでバーディーを量産し、地元の大会でV争いに加わった。

 「伸ばさないといけないと思ってやりました。大満足です」。右へ出るボールが多かったため、前日のラウンド後に師匠の岡本綾子に電話した。「右手を返すように」と助言をもらうと、100球近い居残り練習。その成果が65につながった。

 12位だった先週は最終日の夜、若林、一ノ瀬とEXILEのライブを堪能。前から7列目の席で若林が「跳びはねていました」と言うほどはしゃいでリフレッシュ。今週は名古屋市内の自宅から会場まで通えることもプラス材料になっている。

 首位の李知姫を4打差で追う最終日へ向け「ここというところでバーディーを取りたい」と貪欲さを見せた。

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