江里口 100も制して短距離2冠に輝く

[ 2012年5月20日 18:16 ]

 陸上の関西実業団選手権最終日は20日、兵庫県のベイコム陸上競技場で行われ、男子100メートルはロンドン五輪参加標準記録Aを突破している江里口匡史(大阪ガス)が10秒21で制し、19日の200メートルとの2冠に輝いた。

 男子5000メートル競歩はアテネ、北京両五輪代表の谷井孝行(佐川急便)が20分4秒74で4連覇。女子100メートルは和田麻希(ミズノ)が11秒73で優勝し、前日の200メートルとともに2種目制覇した。

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