決定戦の2人が敢闘賞 豪栄道が殊勲賞

[ 2012年5月20日 20:45 ]

 大相撲夏場所千秋楽の20日、三賞受賞力士が決まり、優勝決定戦を闘った平幕の旭天鵬と栃煌山が敢闘賞に輝いた。初優勝した旭天鵬は2007年秋場所以来6度目、栃煌山は07年春場所以来2度目の受賞。

 8日目に横綱白鵬を破り、把瑠都ら3大関に勝った関脇豪栄道が殊勲賞を初受賞。4大関を破った平幕の妙義龍は2度目の技能賞を獲得した。

 豪栄道と同じく横綱と3大関を倒した小結安美錦は勝ち越せば5度目の殊勲賞だったが、碧山に押し出されて負け越した。

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