藤原が日本勢トップ6位 公務員ランナー川内は12位

[ 2012年5月20日 15:45 ]

1時間3分5秒で6位の藤原新

 陸上の高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンは20日、岐阜長良川競技場発着で行われ、男子でロンドン五輪マラソン代表の藤原新(ミキハウス)は1時間3分5秒で日本勢トップの6位だった。

 公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁)は1時間4分13秒で12位。ケニア人のマーティン・マサシ(スズキ浜松AC)が1時間1分29秒で2年連続の優勝を果たした。

 女子は大久保絵里(セカンドウィンドAC)が1時間13分26秒で3位に入った。レネ・カルマー(南アフリカ)が1時間13分2秒で初優勝、2位はキャサリン・ヌデレバ(ケニア)。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2012年5月20日のニュース