ミス目立った台湾 坂口監督「これが現状の力」

[ 2012年5月20日 21:53 ]

ロンドン五輪世界最終予選兼アジア予選女子大会第2日 台湾0-3日本

(5月20日 東京体育館)
 完敗した台湾の坂口監督は「サーブがもう少し通用して粘れると思ったが…。これが現状の力」とうつむきがちに話した。序盤は日本と競り合ったが、ミスが目立って流れを失った。

 嘉悦大の監督などを経て2006年に台湾のジュニア代表監督に就任し、09年から代表を指揮する。母国を破ることはできず「もう少し頑張りたかったが、日本が思った以上に堅かった」と反省の弁が続いた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2012年5月20日のニュース