近藤が セーリング470級連続五輪切符

[ 2012年5月20日 06:00 ]

 セーリング470級世界選手権第6日は18日、バルセロナで行われ、女子で近藤愛(31)、田畑和歌子(28=ともにアビーム)組、男子で原田龍之介(27)、吉田雄悟(28=ともにアビーム)組が日本勢最上位を確定して日本連盟の選考基準を満たしロンドン五輪代表に決まった。

 近藤は2大会連続、田畑、原田、吉田は初の五輪代表。日本は男女ともに五輪出場枠1を獲得しており、今大会の最上位を五輪代表に決定。近藤、田畑組は総合8位、原田、吉田組は総合9位となり、19日の上位10艇によるメダル決定レース進出を決め、日本勢最上位となった。

 ◆近藤 愛(こんどう・あい)鎌田奈緒子とペアで08年北京五輪14位。田畑と10年広州アジア大会金メダル。世界ランキング1位。日大出、アビーム。1メートル60、58キロ。31歳。神奈川県出身。

 ◆田畑 和歌子(たばた・わかこ)09年から近藤と組み、10年広州アジア大会金メダル。11年ロンドン五輪テスト大会優勝。福岡経大出、アビーム。1メートル66、70キロ。28歳。神奈川県出身。

 ◆原田 龍之介(はらだ・りゅうのすけ)吉田と09年世界選手権銅メダル、10年広州アジア大会金メダル。早大出、アビーム。1メートル71、60キロ。27歳。長崎県出身。

 ◆吉田 雄悟(よしだ・ゆうご)原田と10年広州アジア大会金メダル。世界ランキング15位。法大出、アビーム。1メートル81、72キロ。28歳。佐賀県出身。

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