競泳のロンドン五輪代表 寺川ら高地合宿に前向き

[ 2012年5月20日 20:23 ]

 競泳のロンドン五輪代表が20日、東京都北区の国立スポーツ科学センターで合宿を報道陣に公開し、男子平泳ぎのアレクサンドル・ダーレオーエン選手(ノルウェー)が高地合宿先で急死した中、女子背泳ぎの寺川綾(ミズノ)らは6、7月に予定している高地合宿に前向きに取り組む考えを示した。

 フランスで合宿する寺川は「せっかく強化できる時期なので、思い切り練習したい」と話し、平井伯昌ヘッドコーチも「不安感はない」と強調した。

 米国に出向く女子バタフライの星奈津美(スウィン大教)は「今まで経験しているし、ドクターも来てくれるので安心。しっかり体をいじめてから五輪に臨みたい」と落ち着いた表情だった。

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