男子200は高瀬2連覇 “新・山の神”柏原は5千で14位

[ 2012年5月20日 17:51 ]

 陸上の東日本実業団選手権最終日は20日、埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子200メートルは高瀬慧(富士通)が20秒80で2連覇した。約4年ぶりに国内主要大会に復帰した末続慎吾(ミズノ)は欠場し、ロンドン五輪代表入りの可能性がなくなった。

 女子100メートルは渡辺真弓(東邦銀行)が11秒74で、3年ぶり4度目の優勝。男子ハンマー投げは土井宏昭(流通経大職)が69メートル17で10連覇した。

 男子5000メートル(タイムレース)はジョナサン・ディク(日立物流)が13分33秒58で優勝し、東洋大時代に箱根駅伝で活躍した柏原竜二(富士通)は14分9秒57で14位だった。

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