日本女子 台湾下し2連勝!木村はチーム最多の21点

[ 2012年5月20日 20:53 ]

<日本―台湾>第1セット、スパイクを決める木村

 バレーボールのロンドン五輪世界最終予選兼アジア予選女子大会第2日は20日、東京体育館で行われ、3大会連続の五輪出場を目指す日本は台湾に3―0で快勝し、2連勝で勝ち点6とした。台湾は2連敗で0。

 序盤には19日のペルー戦に続いてサーブレシーブがいまひとつだった日本は、リードを許した場面もあった。しかし江畑(日立)や木村(東レ)のアタック、荒木(東レ)のブロックなどで着実に得点し立て直した。

 真鍋監督は「今日の勝利は大きい。この勢いを持って次の対戦に向かいたい」と語り、チーム最多の21点を挙げた木村も「しっかり勝ててよかった。次のタイ戦が大事になると思うので頑張りたい」と22日の第3戦タイ戦に向けて気を引き締めていた。

 ロシアは3―0で韓国を下し、2連勝で勝ち点6。韓国は3。タイはセルビア、キューバはペルーに3―0で快勝し、ともに勝ち点3を得た。

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