玉飛鳥が2度目の十両V 序二段決定戦は巨東制す

[ 2012年5月20日 16:18 ]

 大相撲夏場所千秋楽の20日、十両は単独トップだった玉飛鳥(名古屋市出身、片男波部屋)が木村山を押し出して12勝3敗とし、2009年夏場所以来2度目の優勝を果たした。

 序二段は7戦全勝同士の優勝決定戦で、巨東(福島県出身、玉ノ井部屋)が聡ノ富士(群馬県出身、伊勢ケ浜部屋)を下した。

 幕下は東洋大出身の寺下(石川県出身、阿武松部屋)、三段目は太田(徳島県出身、北の湖部屋)、序ノ口はアフリカ大陸から初の力士となった大砂嵐(エジプト出身、大嶽部屋)が、いずれも7戦全勝で13日目に優勝を決めた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2012年5月20日のニュース