33歳のベテラン山本が21点!存在感示す

[ 2012年5月20日 18:50 ]

ワールドリーグ浜松大会最終日 日本2―3セルビア

(5月20日 浜松アリーナ)
 北京五輪代表だった33歳のベテラン山本が福沢に次ぐ21点を挙げ、存在感を見せた。序盤の日本は福沢を中心に攻め、相手マークが厳しくなった中盤以降は山本がコースを狙った技ありのスパイクなどで得点した。

 ふくらはぎの肉離れで欠場した宇佐美に代わり、この日の主将を務めた山本は「チーム全体で1点を取る姿勢を見せないといけない。最終予選に向けて集中してやっていきたい」と気を引き締めた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2012年5月20日のニュース