敢闘賞に栃煌山と旭天鵬 豪栄道は初の殊勲賞

[ 2012年5月20日 14:30 ]

 大相撲夏場所千秋楽の20日、三賞受賞力士が決まり、14日目を終えて大関稀勢の里とともに3敗でトップに並んだ平幕の栃煌山と旭天鵬が敢闘賞に輝いた。栃煌山は2007年春場所以来2度目、旭天鵬は07年秋場所以来6度目の受賞。

 8日目に横綱白鵬を破り、把瑠都ら3大関に勝った関脇豪栄道が殊勲賞を初受賞した。同じく横綱と3大関を倒した小結安美錦は、千秋楽に勝って勝ち越せば5度目の殊勲賞を手にする。

 4大関を破った平幕の妙義龍は2度目の技能賞を獲得した。

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