日本製紙、望みつないだ!1差で最終決戦へ

[ 2011年2月20日 06:00 ]

 アイスホッケーのアジアリーグは19日、DyDoアリーナほかで行われ、首位・王子と2位・日本製紙の直接対決は、勝ち点4差で追う日本製紙が3-3の第3ピリオド12分、小原のゴールで勝ち越し5-3で勝利し勝ち点1差とした。

 20日の最終戦では60分(勝ち点3)で決まれば勝った方がリーグ1位となり、日本製紙が延長、GWS(勝ち点2)で勝つと勝ち点で並ぶため、勝ち点の内容により延長なら日本製紙、GWSまでもつれると王子が1位となる。

 ≪王子「勝って決めたい」≫リーグ戦1位のタイトル争いは最終戦に持ち越された。3点のリードを一度は追いつかれながら、小原のゴールで逆転1位に望みをつないだ日本製紙・佐々木監督は「負けられない試合は続くが、プレーオフに向けてウチの強さを見せたい」と全日本優勝(13日)の余裕ものぞかせる。一方の王子は勝ち点1差のアドバンテージがあり最終戦に敗れてもGWSまで行けば1位となる。山中監督は「1位は今季の大きな目標。あすは何とか勝って決めたい」と初の1位通過を期していた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2011年2月20日のニュース