女子5000メートルの石野、日本新で3位!

[ 2011年2月20日 06:00 ]

 スピードスケートの中長距離W杯ソルトレークシティー大会第1日は18日、米ユタ州ソルトレークシティーで行われ、女子5000メートルで石野枝里子(日本電産サンキョー)が6分55秒07の日本新記録で3位に入った。

 マルティナ・サブリコバ(チェコ)が6分42秒66の世界新で優勝した。石沢志穂(苫小牧連盟)は6分55秒43で4位、穂積雅子(ダイチ)は7分8秒04で8位だった。男子1500メートルはトレバー・マルシカノ(米国)が1分43秒35で制した。

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