W杯1500メートル 小平9位、高木は13位

[ 2011年2月20日 09:35 ]

 スピードスケート中長距離のワールドカップ(W杯)ソルトレークシティー大会最終日は19日、米ユタ州ソルトレークシティーで行われ、女子1500メートルは小平奈緒(相沢病院)が1分55秒40で9位、高木美帆(北海道・帯広南商高)は1分56秒16で13位だった。優勝は1分53秒38のマリット・レーンストラ(オランダ)。穂積雅子(ダイチ)は1分56秒00でBクラスの2位だった。

 男子1万メートルは在家範将(日大)が13分28秒58で10位で、ボブ・デヨング(オランダ)が12分53秒17で優勝。Bクラスの平子裕基(開西病院)は13分25秒26で9位だった。(共同)

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