金彩華 現役最後の滑りに涙

[ 2011年2月20日 19:48 ]

四大陸選手権最終日

(台北)
 現役最後の滑りを終えた22歳の目に、涙がにじんだ。女子で16位だった金彩華は、韓国代表の在日3世。「区切りになるので気持ちも高ぶった」と感慨深げだった。

 大阪で生まれ育ち、2005年から韓国代表として国際大会に出場してきた。この春、関大を卒業した後は、韓国で指導者の道に進む。教え子の新たな門出に浜田コーチは「日韓の橋渡し役になってほしい」と期待を寄せた。(共同)

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