沖縄、同率2位対決で滋賀撃破!20勝到達

[ 2011年2月20日 06:00 ]

 プロバスケットボールのbjリーグが19日に行われ、西地区の同率2位の直接対決は、アウェーの沖縄が91-84でホームの滋賀を撃破し、20勝目で一歩抜け出した。東地区首位を独走する浜松は101-80で秋田に快勝。新潟は最終Qに一気に京都を突き放し、80-66で連敗をストップ。埼玉は宮崎に94-79で快勝し、今季14勝目を挙げた。

 ≪沖縄、勝利にも「敗戦に等しい」≫4位福岡までが3ゲーム差にひしめく西地区。同率2位の直接対決を制した桶谷大ヘッドコーチは「出だしはいいディフェンスができて、いい流れになった」と前半について合格点を与えた。しかし、第4Qは滋賀の逆襲で最終的には7点差となり「きょうの展開ならもっと点差をつけて勝たないと。これじゃ敗戦に等しい」と厳しい口調。20日の同一カードに向け気持ちを引き締めていた。

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