台湾の四大陸フィギュア 日本勢活躍に観客沸く

[ 2011年2月20日 22:26 ]

 20日まで台北で開催されたフィギュアスケートの四大陸選手権で、男子の高橋大輔選手(24)と女子の安藤美姫選手(23)が優勝し、浅田真央選手(20)は2位と日本勢が活躍した。世界トップの滑りに、冬季競技になじみが薄い台湾の観客は大いに沸いた。

 台湾では野球やバスケットボールが人気。フィギュアの主要国際大会を初めて開くということもあって、地元メディアが連日、日本選手を大きく報道した。

 観客動員のため、入場券は異例の無料配布。日本からのファンも駆けつけた会場の盛り上がりに、浅田選手は「スケートの素晴らしさを伝えられたかなと思う。3月の世界選手権は世界中の人が注目しているので、最高の演技を見てもらうよう頑張る」と笑顔だった。(共同)

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