楽しみ方いろいろ 貸し切りテントでワカサギ40匹~札幌「とれた小屋ふじい農場」~

[ 2021年2月18日 05:30 ]

13日の筆者の釣果
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 【爆釣タックルほっかいどう】2月も中旬となり冬の風物詩のワカサギ釣りも今が最盛期。今回の釣行は、好天となった13、14の2日間。札幌市内のワカサギ釣り場として人気の篠路町拓北にある「とれた小屋ふじい農場」のワカサギ釣り場で楽しんできた。

 ビニールハウス内でもワカサギ釣りが楽しめる釣り場だが、グループ単位での貸し切り要望もあるとのことで、今シーズンから試験的に協力して始めた貸し切りテントでの釣り。13日は穏やかな天気で、釣り場の傾向として静かな日は日中の食いが渋くなるので、夜明けに合わせ午前7時前から始めた。

 1号針の仕掛けにSサイズの白サシをハサミで小さく切る食い渋り対策でのスタート。開始から1時間ほどは当たりが途切れることなく続き、6~10センチほどのワカサギの小気味よい当たりを楽しんで30匹ほどと、まずますの釣れ具合。静かな空気の中、少しずつ間遠くなる当たりに対処しつつ、午前9時すぎで50匹となり早めの納竿となった。

 翌14日は、家族で貸し切りテントを利用していた市内の竹沢清人さんファミリーの到着に合わせて、朝マズメに間に合わせるべく、餌付け、タナ取り、誘い方とひと通りの基本をレクチャー。最初は空振りが多かった日向(ひゅうが)君、久美子さん、梓南(あずな)ちゃんもすぐにコツをつかんで、12センチのワカサギにみんなで盛り上がりながら楽しい時間を過ごした。2本の竿で3時間ほどで40匹超えの釣果。「次回はもっと釣ります」とお昼前の終了となった。

 「とれた小屋ふじい農場」では、自前のテント、ビニールハウス、貸し切りテントと、さまざまな楽しみ方ができる。詳細は公式ウェブサイトで確認を。(スポニチAPC・永井 良春) 

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