徳島・小林監督も嘆き節「あまりにも簡単に」失点続く

[ 2014年5月21日 23:09 ]

ナビスコ杯予選B組 徳島1―4甲府

(5月21日 鳴門大塚)
 徳島は大崎がPKを決めて1点差に詰め寄ったが、その後に突き放され、小林監督も「あまりにも簡単に点が入った」と嘆くしかなかった。

 引き気味だった甲府を相手にボールを保持する場面は多かった。しかしカウンターへの備えなど、課題を露呈。「次の現象に目がいっていない。連係ではなく、個人で動いてしまっている」と、ため息交じりだった。

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