左脚故障のコロンビア代表ファルカオ W杯出場可否先送り

[ 2014年5月21日 05:30 ]

 1月に左膝じん帯を損傷して手術を受けたコロンビア代表のFWラダメル・ファルカオ(28=モナコ)が20日、W杯出場可否の判断を6月2日まで先延ばしすると地元ラジオ局が報じた。

 日本が1次リーグC組最終戦で対戦するコロンビアのエースはアルゼンチンで行われる代表合宿に参加する方針。17日付の仏紙レキップは20日にもW杯欠場を表明する見通しと報じていたが、FIFAへのW杯メンバー23人提出期限の6月2日まで膝の回復を待つことになったとみられる。

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