麻也、W杯前にバンド結成!?ボーカルはエトー&ギターにフッキ

[ 2014年5月21日 11:24 ]

サッカー日本代表DF吉田麻也

 6月開幕のワールドカップ(W杯)に臨むサッカーの日本代表DF吉田麻也(25=サウサンプトン)が21日、自身のブログを更新し、バンドを結成したと報告した。

 「どうも、マヤです」といつものフレーズから入った吉田は、続けて「バンド結成しました」と電撃報告。しかもボーカルがカメルーン代表FWエトー(33=チェルシー)、ベースがイングランド代表DFケーヒル(28=チェルシー)、ギターがブラジル代表FWフッキ(27=ゼニト)、自身はドラムを担当と全員がW杯メンバーに選ばれている超豪華メンバーだという。

 なぜ今?なぜバンド?なぜそのメンバー?と疑問に思ったところで「…ということで、バドワイザーのCM(ブラジルのみ)に出させていただきました」と種明かし。日本では流れないが、「ブラジルまでW杯見に行く!っていう方々。テレビつけたらもしかしたらヨシダに出会うかもしれません。その時は『なんでヨシダやねん!』とテレビに向かってツッコミ入れてください。笑」と続けた。

 また、かつて東京Vなどで活躍したフッキとの2ショット写真も掲載。「フッキが日本にいた時は対戦することは出来ませんでしだが(確か彼がなんかやらかして出場停止になってたから。笑)今でも日本のことは大好きだそうです」と思い出も交えつつ、フッキの日本への思いも紹介している。

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