今も語られる「王様」「皇帝」「怪物」…W杯レジェンド

[ 2014年5月21日 05:30 ]

「王様」。母国ブラジルを3度の優勝に導いたペレ

 【W杯伝説の男アラカルト】

 ◆ペレ(ブラジル)「王様」。17歳で初出場の58年から出場4大会でブラジルを3回優勝に導く

 ◆エウゼビオ(ポルトガル)「黒豹(ひょう)」。66年に1試合4点など9得点で得点王に輝いた点取り屋

 ◆ベッケンバウアー(西ドイツ)「皇帝」。リベロ(攻撃参加のDF)で74年、監督で90年優勝

 ◆クライフ(オランダ)「空飛ぶオランダ人」。74年にトータルフットボールを体現し、準優勝

 ◆マテウス(ドイツ)「闘将」。5大会連続、25試合出場は歴代最多。味方を鼓舞し、90年優勝

 ◆マラドーナ(アルゼンチン)「神の子」。86年イングランド戦で「神の手、5人抜き」ゴール

 ◆ロナウド(ブラジル)「怪物」。98年4得点で準V、02年は得点王&優勝の大型ストライカー

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2014年5月21日のニュース