愛媛サポーターの中傷問題 チェアマンが詳細報告を指示

[ 2014年5月21日 05:30 ]

 J2愛媛のサポーター数人が18日の讃岐戦(ニンスタ)で讃岐を中傷するフラッグを掲げ、選手バスの試合会場入りを邪魔しようとした問題で、Jリーグの村井チェアマンは20日、愛媛に詳細な報告を指示した。

 Jリーグ理事会前にクラブから報告を受けたが、フラッグに書かれた英語で「讃岐は邪魔者」と読める内容を、どう認識していたか、試合中のどのタイミングで掲示されたかなどを再調査するように求めた。村井チェアマンは「クラブはぎりぎり(セーフ)の対応はできていると思う。処分するしないも含めて、全てそろったところで検討したい」と話した。

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