“王様”ペレ 競技場の建設遅れを批判「恥ずべきこと」

[ 2014年5月21日 05:30 ]

 W杯ブラジル大会組織委のアドバイザーを務める元同国代表FWペレ氏(73)が19日にメキシコ市で開いた会見で、大会開催に反対する国内のデモが外国人観光客の渡航中止につながるとの懸念を示した。

 「既に25%が渡航を中止したことが分かっている。これは国にとっての損失で、開幕直前の今は抗議活動をすべきではない」と指摘。一方で、競技場の建設工事が遅れていることについては「恥ずべきこと」と切り捨てた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2014年5月21日のニュース