鹿島 19本で1点「決めるべきところで決めなければ、代償を払うのがサッカー」

[ 2014年5月21日 22:36 ]

ナビスコ杯予選A組 鹿島1―2G大阪

(5月21日 万博)
 G大阪の3倍以上の19本のシュートを放った鹿島は決定力不足に泣いた。3連勝を逃したセレーゾ監督は「決めるべきところで決めなければ、代償を払うのがサッカー」と嘆いた。

 序盤に先制された後はボールを保持し、後半27分にダビのゴールで追い付いた。しかし、その8分後に失点。主力が不在のG大阪を「決めるべきチャンスで決めた」と素直にたたえた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2014年5月21日のニュース