Jの5クラブ2期連続赤字 13年度経営情報を開示

[ 2014年5月21日 05:30 ]

 Jリーグはクラブライセンス制度導入2年目となる13年度のJ1、J2各クラブ(3月決算の柏、磐田を除く)の経営情報を開示し、来期も赤字ならリーグ戦に参加できなくなる2期連続赤字は名古屋、神戸とJ2栃木、群馬、福岡の5クラブだった。債務超過は神戸、栃木、群馬、福岡のほか横浜、鳥栖、J2札幌、岐阜、北九州、熊本、大分で、来年度までに解消できなければリーグ参加資格を失う。

 大河正明常務は「9月審査で改善できないと判定すれば15年シーズンのライセンス不交付となる場合もある」としながらも、「クラブの経営体質が強化されてきた」と現時点では不交付の可能性が低いとの見通しを示した。

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