浦和、開幕戦はアウェーで“因縁”神戸戦

[ 2011年1月18日 06:00 ]

 低迷脱出を図る浦和が3月上旬の開幕戦で因縁の神戸とアウェーで激突することが17日、分かった。神戸とはフィンケ前監督のリーグ戦最後の試合となった昨季最終戦で対戦し0―4と惨敗。ペトロヴィッチ新監督を迎え、新体制で臨む新生レッズには絶好の腕試しの舞台となりそうだ。

 浦和にとってアウェーの開幕戦は鬼門で、過去2分け9敗、最近2年間は鹿島に連敗するなど屈辱的な数字が並ぶ。16日に来日したばかりのペトロヴィッチ監督は「何かを変えなければ、このままの順位で終わってしまう」と早くも危機感を口にした。この日は終日、ミーティングを実施。今後は改革に着手する。

 オフにはポンテ、細貝らが去り、MFマルシオ・リシャルデス、DF永田らが加入。アウェー開幕戦のジンクスを打ち破り、昨季最終戦のリベンジを果たせるか。新生レッズにとって今後を占う大事な一戦となる。

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