完治見込めず…松井が離脱、18日に帰国へ

[ 2011年1月18日 06:00 ]

アジア杯

 MF松井大輔が13日のシリア戦で右太腿を肉離れしたため、日本協会から離脱が発表された。当初はカタールに残ることも検討しており「盛り上げ役に徹したい」と語っていたが、大会期間中の完治は難しいと判断された。

 18日に帰国して国内でリハビリを行う。昨年末にロシア1部トム・トムスクの期限付き移籍を満了。保有権を持つフランス2部グルノーブルに残留することを表明しており、近く渡欧することになりそうだ。

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