SKE48須田亜香里 卒業コンサート後に一問一答「理想のSKE48を目いっぱい出せました」
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SKE48須田亜香里(30)が24日、名古屋市内の日本ガイシホールで卒業コンサートを開催した。3期生としてデビューして13年。2018年の第10回AKB48選抜総選挙では、2位まで上り詰めた“SKE48の握手会の女王”は、30歳でアイドル活動を終えるために、地元の大舞台で卒業ドレス姿を披露。終演後には、報道陣の囲み取材に応じた。一問一答は以下の通り。
――卒業コンサートを終えて。
「達成感。卒業コンサートって誰もができるものではないので、そういった場を作っていただいて感謝です。どの曲でも出たかったから、最初から最後まで(全28曲で)出番をいただきました。卒業の理由の一つは、私がSKE48として出したいというパフォーマンスの限界まで、だんだん出せなくなってきていると、年齢の面で感じてきたからでした。今日は、今の私が出せる理想のSKE48を目いっぱい出せました」
――コンサートでこだわったところは?
「衣装です。かわいい衣装を着られることが、本当に好きでした。30歳だけどかわいい服、ミニスカートを着られるのってアイドルだからだなと。そして、衣装、メイク、照明も、自分以外のすべてのプロの方々の力を借りて、私をアイドルらしく見せてくれていたことをあらためて実感しました」
――ピンクの卒業ドレスについて。
「嫁にきてほしい衣装をイメージしてピンクにしました。ピンクは、期待されるアイドルが着る色かなと。そして、卒業ドレスはウエディングドレスみたいな意味もあると思っていたので、これまで好きなことをやらせてもらった親への感謝を込めました。親にはまだ見せられていない花嫁姿とアイドルとしての姿を欲張りに込めて、背中に大きなリボンをつけてもらいました。動くステージだったので、360度のどこからの角度でも美しく見えるように、こだわりました」
――アンコールではギターの弾き語りで「前しか向かねえ」を歌いました。
「気持ちよかったぁ。気分はロックミュージシャンでした。アイドルのうちに今、見たいという景色をかなえさせてもらいたくて、ギターをかき鳴らせていただきました。あと『前しか向かねえ』は、大島優子さんの卒業シングルなのですが、私にとっても、初めて、AKB48選抜総選挙の結果とは関係なく、AKB48のシングル選抜に入らせていただいた思い入れのある曲でした」
――最後のメンバーが集まってくれるサプライズがありました。
「アイドルとはすごく難しい職業。愛にあふれているけれど、難しい。若い女の子たちがたくさんいると、学生時代の習いごとの延長戦をイメージする子もいますが、アイドルの世界は芸能界が色濃く出ているので、努力だけではどうにもできない世界でもあります。そういった部分と戦い、もがき苦しんできているメンバーたちは、戦友のような存在でした。アイドルを続けていくのも大変だと思うけど、私の場合は、過ごした時間の分だけ愛を感じられました」
――ファンには「また会える」と言いました。
「卒業後も仕事の内容はそんなに大きく変わらない。地元でも仕事をたくさんいただいています。これからも地元も大切にしながら、全国区でも頑張ります。手が届きそうなアイドルというところが、私の魅力だったと思うので、今まで以上に、人としてみなさんと関わっていけるようになりたいです」
――「パレオはエメラルド」では、ラインダンスのパフォーマンスを披露しました。
「SKE48にも、今よりももっと多くの人の目に触れる活動ができた時期がありました。(2012年の)NHK紅白歌合戦に出場したときに披露したパフォーマンスでした。あのときの私たちができたことが、今、できないわけがない。今のSKE48の一人ひとりの魅力、可能性が変わらずにあることを、あのパフォーマンスで主張したかったんです。『今のSKE48が一番良い』ということを、これからも更新し続けてほしいです」
――数多い卒業メンバーの中で、松村香織さんをゲストで呼びました。
「本当は卒業生は呼びたくない主義だったんです。それでも呼んでしまったのは、アイドルを続けるのが大変、当たり前じゃないということを知っている人だからです。(松村は)はっきりと思いを言葉にできた人でした。他のメンバーがオブラートに包んで言えないことがたくさんある中でも、なぜ私が自分らしくあって、ファンの方と正直に向き合って支えてもらえたかを振り返ると(彼女の存在があった)。たとえば、ブスキャラと言われて耐えられなかったときも、形は違えど彼女に支えてもらったところがありました。彼女がいないと私の人生は語り尽くせないほどに、希望をもらっていました」
――最後のMCで「人生は無限の世界」と話していたが、解禁される恋愛も?
「恋愛の数は無限にはできないですよね。結婚する前なら恋愛はたくさんしたいです。ただ、スキャンダルが無いことが偉いとい言われるようになってからは、「私の人生はどうしよう」と悩みました。親に花嫁姿を見せたいけれど、アイドルをしている限りはできない。一度に二つのことはできなかったので、卒業してからも恋愛が無限にならないように、一途な恋をしたいです」
――今日、卒業コンサートを終えた古畑奈和さんは「理想の恋愛は騙されない人と」と言っていましたが。
「私は、心の広い人が好きです。気持ちに余裕がある人がいい。精神的にお世話してくれる人が理想です」
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