木村拓哉がレイバンとコラボ!日本人アーティストでは初 「とてもわくわく」こだわりの特別限定品発売

[ 2021年4月14日 05:32 ]

「レイバン」とコラボする木村拓哉
Photo By 提供写真

 俳優の木村拓哉(48)と、サングラスの有名ブランド「レイバン」がコラボレーションを展開する。同社が日本人アーティストとコラボするのは初めて。木村は「今回、コラボが形になってお届けできることに、とてもわくわくしています」と喜んでいる。デザインに携わったモデルが数量限定で24日に発売される。

 今回のコラボは同社の「YOU’RE ON キャンペーン」の一環として実現した。“自分に正直に、自分らしさを表現する”というコンセプトを最も体現する人物として木村を起用。1986年公開の米映画「トップガン」でトム・クルーズ(58)が同社の象徴的なモデルのアビエーターを掛ける姿に憧れ、製品を愛用していたことも決め手となった。

 製品には「自分が掛けたいもの、自分が欲しいものを」という思いが込められており、木村のこだわりが満載だ。サングラスのモデルには、思い入れのあるアビエーターを選択。フレームは日本の職人が手掛けるチタン製で、シリアルナンバーと木村の手書きイニシャルを刻印した。

 さらにレンズには、紫外線で色が濃くなるライトブルーの調光レンズを使用した。室内でも屋外でも使いやすいよう配慮。木村は「いろんな場面で、スタイルを表現するファッションアイテムとして使ってもらいたい」と思いを語った。

 商品はコラボロゴ入りスペシャルボックスやシリアルナンバー入り限定証明カードなどがセットになった特別仕様。価格は7万1500円(税込み)で限定200本。「Ray―Ban Store SHIBUYA」および公式オンラインストアのみで販売される。

 《マッカーサーから大門まで》レイバンは1937年に米国で誕生。サングラスは多くの著名人たちに愛されてきた。日本人にインパクトを残したのは、1945年8月、終戦後の日本に上陸した連合国軍最高司令官のダグラス・マッカーサー。映画やドラマでも印象を残し、オードリー・ヘプバーンは映画「ティファニーで朝食を」でキュートな姿を披露。日本では「西部警察」で渡哲也さん演じる大門刑事のサングラスもレイバンだった。

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