飯豊まりえ“女性版・孤独のグルメ”で主演!テレ東「ひねくれ女のボッチ飯」

[ 2021年4月14日 06:00 ]

女性版「孤独のグルメ」とも言えるドラマでひとり飯に挑む飯豊まりえ
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 女優の飯豊まりえ(23)がテレビ東京の連続ドラマ「ひねくれ女のボッチ飯」(年内放送)に主演することになった。人付き合いが苦手で友達もいない主人公が、一人で食事をする「ボッチ飯」でグルメを堪能するストーリー。通う店は実在する飲食店で、登場するのも本物のメニュー。食の感想を心の声でつぶやき続けていくスタイルで、松重豊(58)主演の同局「孤独のグルメ」女性版と言える新グルメドラマだ。

 「孤独の…」も手掛けている川村庄子プロデューサーは「飯豊さんは“めしゆたか”という名字を持つ、この番組の運命の人」とし、飯豊ありきのドラマ制作になったようだ。先に収録した心の声に食事シーンを合わせる撮影スタイルで「彼女がさまざまな思いを心に浮かべながらボッチ飯を堪能する姿は圧巻です」と絶賛した。

 飯豊は18年4月~19年9月にスポニチ本紙「超刊スポニチ」で町の中華や洋食、食堂などを食べ歩く「マチメシ!!」を連載した。「連載がきっかけで私自身、行くお店の幅が広がった。ラーメンとかナポリタンとか天丼とか。それで“ご飯が好き”っていうイメージが付いて、このお仕事もいただけたと思っています。役を通してですが、『マチメシ!!』が映像化できるみたいでうれしい」と感激。今作も、女性が一人で行きづらそうな店での収録があるといい、男性客ばかりの店で食リポした「マチメシ!!」の経験が生きそうだ。

 食べたくなってしまうグルメ映像だけでなく、共演の柄本時生(31)とのすれ違い恋愛も注目される。飯豊は「“飯豊といえばご飯をおいしく食べられる人”と思ってもらえるように頑張りたい。『孤独のグルメ』のように(シリーズ化されて)続くような作品になってくれたら」と期待した。第1、2話は29日にParaviで先行配信される。

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