A.B.C―Z戸塚 東日本大震災の記憶「風化させないことが大事」

[ 2021年3月12日 04:00 ]

「未来記の番人」会見に出席した(左から)冨岡健翔、惣田紗莉渚、戸塚祥太、松田悟志(撮影・糸賀日向子)
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 A.B.C―Zの戸塚祥太(34)が11日、東京・新橋演舞場で12日に同所で初日を迎える主演舞台「未来記の番人」の会見に出席した。千里眼を持つ主人公が、聖徳太子の予言書を巡る戦いの中で成長する姿を描くストーリー。

 東日本大震災から10年となったこの日「震災を風化させないことが大事。自分も、自分ができる形で寄り添っていきたい」と思いを語った。東京公演は21日まで同所で行われ、その後愛知、福岡、大阪でも上演される。

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