東山紀之「加藤はコツコツとやってましたから…それが実を結んだ」吉川英治文学新人賞受賞を祝福

[ 2021年3月7日 21:54 ]

東山紀之
Photo By スポニチ

 「少年隊」の東山紀之(54)が7日、メーンキャスターを務めるテレビ朝日系「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)に生出演。後輩グループ「NEWS」の加藤シゲアキ(33)が書いた小説「オルタネート」が最も将来性のある作家に贈呈される「第42回吉川英治文学新人賞」を受賞したことを喜んだ。

 ともに愛娘の誕生を発表した後輩グループ「嵐」の二宮和也(37)と先輩俳優である吉田鋼太郎(62)と連絡を取ったことを明かして祝福した後で、立て続けに後輩の偉業に触れ、終始満面笑み。このニュースを紹介したヒロド歩美アナウンサー(29)からは「このニュースを聞いた時にいつか加藤さんが書いた小説がドラマ化されて東山さんが主演なんて…と妄想がふくらみました」と問いかけられた。

 「それも夢ではありますけど」と微笑みながら受けた東山だったが、続いて「でも、NEWSってグループとしては色々ありましたけど、そんな中でも加藤はコツコツとね、やってましたから。それが実を結んだ感じがありますよね、うん」としみじみ。「僕の好きな伊集院静先生も91年にね、お取りになってるんですけど。名だたる方たちが取ってる賞」と喜んでいた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年3月7日のニュース