加藤浩次、MC務める「スーパーサッカー」終了に本音「民放からサッカー番組無くなるのは悲しい」

[ 2021年2月22日 18:41 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(51)が21日深夜放送のTBS「スーパーサッカー」(日曜深夜0・50)で、来月28日の放送で28年の歴史に幕を下ろす番組への思いを語る場面があった。

 今月16日に行われたTBSの4月期改編説明会で、「一定の役目を終えた」として同番組の終了が発表された。発表後初めての放送となったこの日、加藤は「僕もね、長いことやらしてもらっていろんな思いはあるんですけど。番組ってのは始まったら、終わるものですから。仕方ないとは思うんですけど、民放各局からサッカー番組が無くなってしまうのは、悲しいなという感じはするんですけどね」と吐露。その後はいつもと変わらず番組を進行し、最後には「もうこうなったら、ぶち上げましょう!」と残り5回の放送を全力で走り切ることを誓った。

 「スーパーサッカー」はJリーグ開幕元年となる1993年から「スーパーサッカー Jリーグエクスプレス」(土曜深夜0時)としてスタート。その後、放送枠、放送局を変更しながらも、約28年続いてきた。

 初代司会を元同局アナウンサーの生島ヒロシ(70)が務め、その後は加藤が番組を切り盛り。女優の三井ゆり(52)や白石美帆(42)らがアシスタントとして番組を彩った。終了後は現在、土曜深夜と日曜深夜に放送中の「S☆1」の放送枠を拡大する。

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