志らく 橋本聖子新会長に「最初は固辞…なぜやると言ったのかっていうのを私ははっきり聞きたい」

[ 2021年2月22日 10:07 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(57)が22日、MCを務めるTBSの情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長が19日午後に自民党の二階俊博幹事長と党本部で会い、離党届を提出したことに言及した。

 離党届は、党紀委員会の22日の審査を経て、正式に受理される。党北海道連会長も辞任する。政治的中立性の観点から離党すべきだとする声を受け、五輪開催や国会審議への影響を回避するため、離党するのが得策と判断した。橋本氏は参院議員辞職については「国民から選ばれた尊い議席は守りたい。無所属で政治活動していきたい」と否定した。

 志らくは「野党に責められて世論がそれに乗っかってそれでとりあえず自民党を離党。だけども議員は続けさせて頂きます。これがもし議員をやっていることもおかしいんじゃないかっていう世間の声が強くなったらば、おそらく議員もおやめになる可能性も出てくる。それだったら先を読んで最初から議員もやめて離党した方がスポーツマンらしいなっていう気はする」とし、「なぜ橋本さんが大臣職を投げうってまで。五輪が100%開催されるってことが分かっていれば、そりゃあ素晴らしい仕事なんだけど、やるかやらないか分かんない、へたすると中止になるんじゃないか、延期になるんじゃないかって言ったら、あんまり得なことじゃないでしょ。そこが一体何があるのか。政治的中立じゃなくちゃいけないって言ってる中で、何が彼女の気持ちを動かしたのか。そのへんが全く見えないので。最初、固辞してたわけでしょ。だけどやると言った。なぜやると言ったのかっていうのを私ははっきり聞きたい」と自身の考えを述べた。

 さらに「固辞した。だけどみんなに説得されてやることになった。その説得材料が、議員は続けさせてあげるよ、あるいはすべて終わった後には違うポジション、いい大臣の席を用意しとくよ、とかいろんなことがあったんじゃないかってこれは完ぺきにゲスの勘ぐりなんだけれど、それらへんをはっきりと。こうこうこうなんだからやりましたってのが橋本新会長の言葉からないのが引っ掛かる」と続けた。

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