アルバイトで“みそぎ”…過去には極楽山本ら、人生の転機になる例も

[ 2021年2月22日 05:01 ]

「カラテカ」の入江慎也
Photo By スポニチ

 不倫騒動で活動自粛中の「アンジャッシュ」の渡部建(48)が東京・豊洲市場でアルバイトとして働いていることが21日、分かった。年明けから働き始め2カ月弱になる。魚介類などを取り扱う大手仲卸店で、荷物の運搬や整理などの仕事をしている。

 不祥事を起こした芸能人が、アルバイトで“禊(みそ)ぎ”をする例は少なくない。06年に未成年女性との騒動があったお笑いコンビ「極楽とんぼ」山本圭壱(52)は、08年に宮崎県内のスーパーやサーフスクールで勤務。10年には肉巻きおにぎり専門店の広報担当としても働いていた。ほかに、16年に強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕され、後に不起訴になった俳優の高畑裕太(27)は遺品整理業者。20年に不倫が報じられた舞台俳優の喜多村緑郎(52)は実母が経営する居酒屋を手伝っていた。

 芽が出るケースもある。19年の吉本の闇営業騒動で事務所を解雇されたお笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(43)は清掃のアルバイトを経て、自ら清掃会社「ピカピカ」を設立。全国展開を視野に、セカンドキャリアを積み重ねている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年2月22日のニュース