「天国と地獄」第6話も好調14・7% 初の上昇!「Φ」「東朔也」の謎、綾瀬はるか“華麗な走り”も話題

[ 2021年2月22日 09:10 ]

TBS日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」の主演を務める綾瀬はるか
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 女優の綾瀬はるか(35)が主演を務めるTBS日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」(日曜後9・00)の第6話が21日に放送され、平均世帯視聴率は14・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。初回16・8%、第2話14・7%、第3話14・1%、第4話13・4%、第5話13・2%と好調をキープしていたが、後半戦に入り、初の上昇となった。同時間帯横並びもトップ。個人視聴率は8・9%。

 鹿児島・奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」かのごとく、刑事と殺人鬼の魂が入れ替わる究極の“スイッチエンターテインメント”。脚本はNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」、大河ドラマ「おんな城主 直虎」などで知られる森下佳子氏(49)が手掛けるオリジナルストーリー。TBS「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN―仁―」「義母と娘のブルース」などに続き、綾瀬&演出・平川雄一朗監督(48)と再びタッグを組んだ。綾瀬は意外や日曜劇場初主演&刑事役初挑戦。サイコパスな殺人鬼役に挑む高橋一生(40)も日曜劇場初出演となった。

 共演は柄本佑(34)溝端淳平(31)中村ゆり(38)北村一輝(51)ら。

 第6話は、歩道橋の壁に落書きされた数字や猟奇殺人事件の被害者の手に書かれた文字「Φ(ファイ)」(空集合、クウシュウゴウ)の謎が一部、明らかに。ラスト3分は怒涛の急展開になり、新たに謎の人物「東(あずま)朔也」が浮上した。逃走シーンを演じた綾瀬の華麗なランニングフォームも話題を呼んだ。

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