アンミカ 「頑張った証し」の五輪なら「頑張った方への補償という光も必ずセットで」

[ 2021年2月22日 14:43 ]

モデルのアンミカ
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 モデルでタレントのアンミカ(48)が22日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)にリモートで生出演し、東京五輪・パラリンピック開催について私見を語った。

 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が来月7日に期限を迎えるが、首都圏では新規感染者数と病床使用率の減少が鈍化。千葉県の森田健作知事は19日、「ここで気を引き締めないと、3月7日の解除は難しくなる」と述べており、首都圏では再延長の可能性がちらついている。

 MCの坂上忍(53)は東京五輪・パラリンピックを絡め、「おそらく政府としても東京オリパラをやりたいんですよね。それもあった上での解除のさらなる延長というのは念頭にあると思う」とコメント。飲食業やその関連業などを中心に、経営がひっ迫する業種にさらなる追い打ちをかける可能性があることから、「オリンピックをやるために、具体的に補償していかなかったら無理だと思います」と指摘した。

 アンミカは、さまざまな制約の中で工夫を凝らしてビジネスを続ける人たちを「想像力をたくましくして、いろんな職業の方がここまで頑張ったってすごいこと」と称賛。その上で、「そういう方にさらなる忍耐を強いるのではあれば、きめ細やかな補償がないと。オリンピックを開催するにしても、皆さんがウエルカムな気持ちになれない」と訴えた。

 菅義偉首相や、国際オリンピック委員会(IOC)は、東京五輪・パラリンピックの開催について「人類がコロナに打ち勝った証しに」と強い意欲を示している。アンミカは「もし『頑張った証しに、選手の方、世界中の方がスポーツを通じて勇気を』と言うのであれば、頑張った方へのきめ細やかな補償という光も必ずセットだと思う」と語った。

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