平手友梨奈 志尊淳と仲良くなったキッカケは…片道3時間かけてのサプライズ

[ 2021年1月18日 23:55 ]

平手友梨奈
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 元「欅坂46」で女優の平手友梨奈(19)が18日放送の日本テレビのトークバラエティー「しゃべくり007」(月曜後10・00)に出演し、俳優の志尊淳(25)との仲良しぶりを明かした。

 超人見知りだという平手。スタッフから1時間の打ち合わせで目が合わなかったという情報をMCの上田晋也(50)が伝えた。ところが、平手とともにゲスト出演した志尊は、平手のことを「てち」と呼ぶほど仲が良く「プライベートでもご飯に行かせてもらったり」と明かし「本当に人懐っこい」と告白。撮影の待ち時間に志尊が1人で待っていると、平手が横に来て「ゲームしようよ」と声を掛けてくるというエピソードも披露した。

 志尊とは年齢が6歳離れている平手は「お兄ちゃんみたいな感じ」。志尊は「ご飯食べた?」「寝られてる?」と平手のことが心配だと語り、上田に「親じゃねぇか」と突っ込みを入れられると「いや、本当にそうです」と即答した。

 仲良しトークを繰り広げる2人は昔から面識があったわけではなく、映画で共演した2020年に知り合ったと明かし、しゃべくりメンバーを驚かせた。また、志尊と岡田将生(31)が福島でロケをしている時、冗談で「今から来てもいいんだぞ」と東京にいる平手に伝えると、サプライズで片道3時間かけてやってきたという。そのことがキッカケでより仲良くなったと明かした。

 そのエピソードに上田は「それは、もう親しいから誘えるんじゃん。LINE交換とかして」と切り出すと、2人は「してない」と否定。志尊は「スタッフさん経由で送ってもらった」と説明すると上田は「よく行ったな。そんな状況で」と平手の行動力に驚いていた。

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