「監察医 朝顔」後半戦!矢作穂香3年ぶり月9 キュートなパン屋役 ついに“高橋”中尾明慶に春到来?

[ 2021年1月18日 11:30 ]

「監察医 朝顔」で3年ぶりに“月9”ドラマに出演する矢作穂香(C)フジテレビ
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 女優の上野樹里(34)が主演を務めるフジテレビ“月9”ドラマ「監察医 朝顔」(月曜後9・00)は18日(第10話)から後半戦に突入。女優の矢作穂香(23)がゲスト出演し、2017年4月期「貴族探偵」以来3年ぶりの月9登場となる。

 上野が06年10月期の大ヒット作「のだめカンタービレ」以来、13年ぶりの月9挑戦となった19年7月期のヒューマンドラマの続編。シーズン2は33年の歴史を誇る同局の看板枠・月9史上初の2クール連続放送。06年から「週刊漫画サンデー」に連載されていた同名の人気医療漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)を大胆にアレンジし、上野演じる法医学者・万木朝顔(まき・あさがお)が遺体の解剖を通じて事件の真相を探る姿を描く。

 矢作が演じるのは、パン屋「ホワイトベーカリー」でアルバイトをしているキュートな女性・北村愛菜。いつも朝顔たちがいる興雲大学で移動販売をし、最近は訪問販売も始め、ある日、愛菜がチラシを手に法医学教室に現れる。すると、検査技師の高橋涼介(中尾明慶)は突然、浮ついて落ち着かなくなり、朝顔たちは不思議に思う。愛菜によると、高橋はホワイトベーカリーの常連で、新商品が出れば、いつも買ってくれるという。朝顔たちは、高橋が愛菜を好きなことに気付き、一方の愛菜も高橋に少なからず好感を持っているようで…。

 矢作は「たくさんの方に愛され、温かい気持ちになる作品に出演させていただくことは、とてもうれしかったです。作品からたくさん学べることがあったので、素晴らしい経験になりました!」と喜び。

 上野、中尾とは初共演となったが「途中からの参加でしたので、とても緊張しましたが、研究室での撮影は、皆さんとても和やかで笑顔があふれて楽しい現場でした。上野さんの作品に対する、役に対する愛を間近で感じられて、とても勉強になりました。中尾さんがいるだけで、パァー!と現場が明るくなり、緊張している私をいつも助けてくださりました。素敵な作品に出会えてとても幸せです」と感謝した。

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