松坂桃李、結婚後初の公の場 祝福に感謝「健康をより一層大事にしようと」

[ 2021年1月18日 17:25 ]

映画「あの頃。」完成披露報告会に出席した松坂桃李
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 俳優の松坂桃李(32)が18日、都内で行われた映画「あの頃。」(監督今泉力哉、2月19日公開)の完成披露報告会に出席した。昨年12月10日に女優の戸田恵梨香(32)との結婚を発表して以降、初の公の場。司会者や共演者から祝福されると「ありがとうございます」と感謝し、何度も頭を下げた。

 イベントで「結婚してから時間やお金の使い方が変わったか?」と聞かれると、「これまでそこまで物を買ったりすることなかったけど、健康をより一層大事にしようと思いましたね。改めて健康を維持するためにしっかりしたい」と明かした。

 松坂と戸田は2015年公開の映画「エイプリルフールズ」にダブル主演し初共演。その後愛を育み、昨年12月に結婚したことを発表すると、「戸田恵梨香」がTwitter世界トレンド1位にランクインするなど、ビッグカップル誕生に大きな反響が寄せられていた。

 映画「あの頃。」は神聖かまってちゃんの元マネジャー、劔樹人氏の自伝的コミックエッセーが原作。主演の松坂は松浦亜弥推しの「ハロー!プロジェクト」オタクを演じている。

 松坂は、松浦と同じ中学出身で「僕が中学1年のとき3年生にいた。松浦さんが『Yeah! めっちゃホリディ』でぐわ~ってきていた時で、当時の記憶が蘇って、やるしかないと思って受けた」とオファーの裏側を告白。これまで松浦と話す機会は「一度もない」が、「サインをもらいに行ったけどやんわり断られたことはある。『ごめんなさい事務所が…』と言われました」と懐かしそうに振り返った。

 映画では松浦亜弥推しだが、プライベートでの推しを聞かれると人気マンガの「SLAM DUNK」を挙げ、「SLAM DUNKがきっかけで中学でバスケをはじめた。出合えなかったらバスケをやっていない」と感謝。同作は新作アニメ映画の制作が発表されているが、「ファンの中では事件」と興奮気味に語り、「もう声優さんが演じているので僕が入るのはありえないですが、もし関わることがあれば宣伝広告もやりますし、オリジナルキャラのモブ役でもやります」と立候補した。

 この日は仲野太賀(27)、山中崇(42)、若葉竜也(31)、芹澤興人(40)、お笑いコンビ「ロッチ」のコカドケンタロウ(42)、今泉監督(31)も登壇した。

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