黒木瞳 結婚30年の夫との交際はFAXからスタート 第一印象は「こういう人とは結婚したくない」

[ 2020年11月8日 09:30 ]

黒木瞳
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 女優の黒木瞳(60)が7日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。結婚30年になる夫とのなれ初めを明かした。

 黒木は1981年に宝塚歌劇団に入団し、娘役として活躍。1985年に退団し、芸能界へ。活躍の場を広げる中、1990年には、CMの仕事で知り合った、広告代理店の男性と結婚した。

 当時、大阪の広告代理店に勤務していた夫との出会いは大阪でのCMの仕事だったといい、「彼はクリエイティブにいて、そんなに物申す立場ではないのに、結構私にきつい事、言ったんです。『この人、もしかたら私のこと、嫌いなんだな』と思って。でも、おっしゃるようにやろうと思ってやったのが最初の印象でした」と振り返った。

 その後、イベントなどで会った際は「(食堂で)私の目の前に座って、ナポリタンを食べるわけですよ。いろいろな人がいるのに、ナポリタンがワイシャツに付くじゃないですか。私は『絶対、こういう人とは結婚したくないな』って思った」と苦笑した。

 ただ、夫は最初から黒木の事が好きだったようで、事務所に「瞳ちゃんの電話が知りたい」と電話をかけてきたという。「普通断りますよね。でも、マネジャーが『どうする?』って。『仕方ないからFAX番号でも教えてあげて』って」と笑った。

 夫からの最初のメッセージは広告代理店社員らしく“プレゼン”だったそうで「1、全く興味ない。2、少しは興味ある。3、○○○…どれですか?みたいな」と回顧。黒木は「ゆっくりおやすみなさい」と返事をしたというが、その後、「文字でやり取りしているうちに、じゃあ、1回食事しましょうかって始まった」と交際がスタートすることになったという。

 結婚はまったく考えていなかったというが、夫は会うたびに「結婚したい」と、くり返していたそうで、「バカじゃないの?って思ってたけど、人生で『結婚したい』って言われたのが初めてで、同じ世代というところで、話が合ったり。そういうところでポイントがたまっていった」と徐々に心境が変化。ある時、「もし東京に転勤が決まったら、考えてあげてもいい」と答えたといい、それから約半年後、夫の東京転勤が決まり、結婚することになった。

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