松本人志 防衛成功の井上尚弥を絶賛「井上チャンピンには敬語でしかしゃべらないって決めてるんです」

[ 2020年11月8日 12:59 ]

ダウンタウンの松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(57)が8日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。米ラスベガスでの防衛に成功したプロボクシングWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(27=大橋)に最大限の賛辞を送った。

 井上は10月31日に米ラスベガスで行われた、WBA2位、IBF4位のジェーソン・モロニー(29=オーストラリア)との防衛戦で7回KO勝ち。鮮烈なラスベガスデビュー戦を飾り、WBA4度目、IBF2度目の防衛に成功。すでに、帰国済みだが、2週間の隔離生活に入っているため、この日はリモートでの出演となった。

 試合を観戦したという松本は「うーん、素晴らしい!」と絶賛。「東京には帰って来られてるんですよね?」と井上に呼びかけ、「井上チャンピンには敬語でしかしゃべらないって決めてるんです。先輩だと思っているんで」と尊敬のまなざしを向けた。

 あらためて「もうすごいですよ、本当に。まずは本当におめでとうございます!」と祝福。そのうえで「快勝だったと思います。井上選手のすごいところは、井上選手に負けた選手が弱いと思えないぐらいの、井上選手が強いと思わせてくれる選手。だから、よく井上チャンピンと7回やれたなって。相手を褒めちゃう感じ」と賛辞を送り、「1回の終わりにはモロニー選手の鼻は赤くなって、ジャブが相当入ってましたから、あの時点で『これはもう、いずれにしても負けはないな』とすぐ思っちゃいましたね」と続けた。

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